ビットコインが「デジタルゴールド」としての地位が危ういという分析が出た。

3日(現地時間)、ザブロックによると、JPモルガンは報告書を通じて「デジタル金としてのビットコインの地位が弱まっている」とし、「一方、現物金の需要は増加している」と述べた。

JPモルガンは「ビットコインと米国株式との最近の相関関係を見ると“デジタル金”ということに疑問がある」とし、「過去2ヶ月間、ビットコイン現物上場指数ファンド(ETF)から資金が流出したが、金現物ETFは純流入を記録した」と説明した。

続いて、「BTCは採掘費用である6万2000ドルより高く取引されているが、変動性を考慮した適正価値は約7万1000ドル」と分析した。
2025/04/04 14:45
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