ビットコイン(BTC)価格が8万5000ドルまで反発した。ドナルド・トランプ米大統領一家が設立したビットコイン採掘企業の上場計画ニュースが好材料として作用したようだ。

2日午前11時ビトソム基準、韓国内ビットコイン価格は前日同時間より1.01%上昇した1億2629万8000ウォン(約1290万円)だ。

同じ時間、コインマーケットキャップ基準海外ビットコイン価格は前日同時間より2.92%上昇した8万5077ドル(約1274万円)を記録した。

前日8万2000ドル台で取引されていたビットコインは、同日午前一時8万5466ドルまで上昇した。

ビットコインが反発した理由は、トランプ大統領一家が参加したビットコイン採掘企業が上場を準備するというニュースによるものと見られる。

トランプ大統領の次男エリック・トランプは、米国のビットコイン採掘企業Hut8と合弁法人「アメリカン・ビットコイン」の上場を計画している。アメリカン・ビットコインは今後、追加資本も誘致する予定だ。

以前、エリック・トランプはビットコイン採掘事業のためにHut8とアメリカン・ビットコインの設立を発表した。Hut8は、マイニング関連持分の80%買収と引き換えに、マイニングマシンの大半をアメリカン・ビットコインに引き渡した状況だ。

アメリカン・ビットコインは、エリック・トランプをはじめとする3人が率いる予定だ。今回の投資には、トランプ大統領の長男であるドナルド・トランプ・ジュニアも参加した。

エリック・トランプは「ビットコインと脱中央化金融(DeFi)に対する情熱で仮想資産市場の成長を主導する」と述べた。
2025/04/02 11:36
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